最高のDoor to Doorを!地域密着ハイヤー顧客サービス向上プロジェクト

本物の感動は事前にどれだけ準備できるか 。

“お客さまが求めるサービスは何だろう”

タクシー業界NO.1企業のサービスと自社のサービスの違いについて実態を調査し、サービス向上のための風土作りを巻き起こします!

・インターン受入企業/SV:平岸ハイヤー株式会社/
 専務取締役 神代 晃嗣氏 取締役社長室長 企画営業部長 百瀬 浩行氏
・インターン生:札幌学院大学経営学部3年 常谷裕人くんなど5名
・インターン期間:2011年8月~9月
・担当コーディネーター:黒石美有希

◆受入企業SVからのコメント

平岸ハイヤー株式会社 取締役社長室長 企画営業部長 百瀬 浩行氏

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正直、インターンが始まった時には、学生が社会に入って経験をして、当たり障り無く期間が終わればいいのではないかと思っていました。
3つのチームに別れ、毎日毎日彼らが僕の所に来て小さな悩みを抱え、話をしているうちに彼らの本気が伝わって来ました。僕もこれではマズイ…と、それからは真剣に向き合って数時間話をしたりして、1ヵ月あっという間に終わりました。
はっきり言いますとこの1ヵ月、僕自身がプラスになりました。現在、彼らが取ってきたアンケートの中から2件商談に持ち込んでいます。これは必ず僕が契約して、彼らに報告したいと思っています。もう1チームの成果は11月の社内会議の際に利用しますし、新人研修の教育材料にも活かしていきたいと思っています。彼らの残してくれたものは本当に良い物です。有難うございます。

◆インターン生からのコメント

札幌学院大学経営学部3年 常谷 裕人くん *写真左

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昨年の夏、短期のインターンに参加をしました。終わった時には大変だったという思いしかなかったのですが、時が経つにつれて、本当にやりきったのだろうかと考えていました。将来の目標も見え、資格の勉強をしていましたが、何か踏ん切りのつかない気持ちも抱えていました。
やはり、もう一度インターンを自信を持ってやりきったと言えるくらい取り組もうとこの夏を2回目の挑戦としました。
昨年と違いメンバーも多く、ミッションもチーム内で3つのチームに分かれ取り組んだ為、意見の取りまとめやコミュニケーションにとても苦労しましたが、神代専務と百瀬室長に都度打ち合わせをしてもらい、期待値がずれないように意識し、結果出来上がった成果物は皆が納得出来るものが出来上がりました。
やりきったという感想と、やはり将来、縁の下の力持ち的な役割で社会に貢献していこうと自信をもつことが出来ました。

◆担当コーディネーターからのコメント

常谷くんはは2回目のインターン挑戦ということもあり、私も驚くほど「モチベーションを保つこと」、「チームワークを律すること」、また「期待値に沿って取り組むこと」を彼は徹底していました。
チームワークの統率に苦労しているのも充分知っていましたが、彼が自ら持つ、周りへの影響力を知って欲しく様子を見ておりました。
成果物は見事です。神代さんや百瀬さんからも高く評価していただけました。
プロジェクトが始まる時、難しいプロジェクトだと言われておりましたが、このチームだからこそ成功出来たと感じております。