北海道から直送!北前船ECサイト事業プロジェクト!

歴史上実在した北海道発の貿易船“北前船”の航路同様に商品を集め、ゆくゆくは北海道から日本を元気にする!というビジョンの実現。
学生の挑戦は始めの一歩、“商品探し”

・インターン受入企業/SV:株式会社北前船 船長 中村 高士氏
・インターン生:北星学園大学3年 池端 亜理紗さんなど3名
・インターン期間:2011年8月~9月
・担当コーディネーター:黒石美有希

◆受入企業SVからのコメント

株式会社北前船 船長 中村 高士氏

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学生達にお任せしたのは、ECサイトで販売する商品探しでした。
レイアウト、デザインの考案、独自性コーナーの制作ではコンセプトを歴史上実在した北海道発の貿易船“北前船”の航路同様としたいとコンセプトを決定し、北海道の商材集めが始まりました。
学生らしくFacebookとtwitterによるつぶやきなどでソーシャルメディアを活用した広報に力を入れてくれたことが、インターン終了後の今も活きています。
また、現場を経験させてあげたいと、物産展(マルシェ)イベントの店舗出店する際には、顧客層の違いを考えた商品コンセプトで、私達大人もここまで学生が出来るのかと感動した程です。
これからもインターンの学生を受入れ、企業も一緒に成長していきたいと強く思います。

◆インターン生からのコメント

北星学園大学3年 池端 亜理紗さん

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成果報告会では、企業に何も貢献出来なかったと後悔しました。
もっと力を出せたのでは、時間的にももっとコミットしたかったと思っていましたが、振り返りで自分達の成果をじっくり振り返ると、この“もっと出来た、したかった”という気持ちを今後の就職に活かしていこうと気持ちの切り替えが出来ました。元々、報道に興味・関心がありましたが、インターンを経験して、アイデアを出し、コンセプトに沿って企画していく楽しさを知りました。
まさにこれから就職活動に入りますが、視野・選択肢の広がりはインターンを経験しなければ得られなかったと感じています。船長や受入企業の皆さん、チームの皆どうも有難うございました。

◆担当コーディネーターからのコメント

池端さんの印象は、「黙々と前向きに頑張る子」でしたので、報告会が終わって彼女の気持ちを聞いた時には、私も一瞬戸惑いました。
一生懸命取り組んだ結果だからこそ、このような気持ちになるのだと思います。
二人で整理しながら振り返りを行い、気持ちの切り替えと同時に、これからの目標設定・行動計画が具体的に出来た事がやはり、インターンで自分と真剣に向き合った結果と言えます。
成長意欲・向上意欲は稀に見る女性ではないでしょうか。今後の活躍に期待します。