弊社の実施するきたベジプロジェクトのスタッフ達が、ラジオに出演します!
出演日は2月16日(木)、HBCラジオ「カーナビRadio午後1番!」の14:22~14:27頃を予定しています。愛食応援団さんの特別コーナー内で、きたベジがプロデュースした、ビオファームなかむらのトマトソースについてお話する予定です。

弊社の実施するきたベジプロジェクトのスタッフ達が、ラジオに出演します!
出演日は2月16日(木)、HBCラジオ「カーナビRadio午後1番!」の14:22~14:27頃を予定しています。愛食応援団さんの特別コーナー内で、きたベジがプロデュースした、ビオファームなかむらのトマトソースについてお話する予定です。
板金加工技術、機械加工技術、溶接・表面処理といった後加工技術を組み合わせた複合技術による一貫生産を強みとし、月産8万部品もの製品を開発しているワールド山内。今後のさらなる持続的発展を目指し、社長や幹部が考えるビジョンを全社員に伝えたい。その1つの手段として社内報を作成し、ビジョンの共有ツールとして社内に根付かせたいという思いから今回のプロジェクトがスタートした。
・インターン受入企業/SV:株式会社ワールド山内 専務取締役 山内雄矢 氏
・インターン生:小樽商科大学商学部3年 吉田 空美さんなど3名
・インターン期間:2011年8月~9月
・担当コーディネーター:柴田淳之介

今回3人には、社長の想いを社員に伝える社内報を計12ページで作成してもらい、計110部の製本をしてもらいました。結論として、評価は高いです。
ミッションを伝えればその達成に向けて、自分たちなりに分析してシナリオを考えてくれました。3人が役割を作り、それぞれの力を融合させてやっているのが伝わりました。
さらに、当事者意識を持って考え、「使えるか分からないけど、こういうのどうですか?」というように、プラスアルファの提案をたくさんしてくれたことが嬉しかったです。
言われたことしかできない学生が多い中、皆は自分達で動いてくれて、とても優秀だと思います。皆はこれからどんなところでも通用する人材になっていくと思います。
学生時代にやっていることは3年先、5年先につながりますので、感謝の気持ちや謙虚さを忘れずに今やっていることを貫いて下さい。決して無駄にはなりません。
10月に社内報が社員に配られました。変化は目には見えにくいですが、これから益々、団結力が出てくると思います。ありがとうございました。
インターン前に私は「就職活動に向けて、何か自信を持って語れるような経験をしたい」と考えていました。そして、ワールド山内さんと出会い、この会社では大学で学んだ経営学の知識を生かした経験ができるかもしれないと考え、参加を決めました。
インターンシップを振り返って思うのは、本当に多くの学びがあったということです。最も貴重な経験だと感じていることは、私たちインターン生の自主性を最大限に尊重して下さったことです。自主的にものごとを企画し、実現させるというプロセスを現実の会社の中で体験出来ました。社長さんや専務さんは、私たち学生の提案に本当に真剣に向き合って下さるのが嬉しくて、精一杯インターンシップに取り組もうと思えました。
今回、私は自分の経営学の知識が生かせると思っておりましたが、それは大きな思い違いでした。多少、経営学の本を読んだことがある程度では実際に社会に出ても、その知識を生かすことが出来ないからです。
社内報の企画の1つに、株式会社ワールド山内を分析しようというものがありました。しかし、業界のことを詳しく知らず、曖昧な知識で企業分析を行うことは全く不可能でした。この経験から、大学で学んだことを実社会で生かすには、今まで考えていたよりその学問を深く学ぶこと、その他の社会常識をしっかり身につけなくてはならないことを学びました。現在は就職活動に向けて「経営学を学びました!」と胸を張って言えるように経営学の本と、少しずつではありますが、今まで読んだことのなかったビジネス書や新書などを読むようにしています。
吉田さんはプロジェクトのリーダーとしてチームを引っ張り、社内報作成を完成に導いてくれました。ワールド山内さんに訪問し、工場を見学させていただいたときには、山内専務に誰よりも積極的に質問をしていました。わからないことをそのままにせずに、自ら動いてわからないことを解決していく自発的な行動力や主体性は吉田さんの強みだと感じました。
山内社長から多くのことをヒアリングして、記事にしていく作業は簡単ではなかったと思います。3人全員がワールド山内のために何ができるかと真剣に考えてアイデアを出し、企画に落とし込んでいったからこそできた社内報だと思います。また、山内専務のフォローなしには今回の成功はなかったと思います。学生の提案を真剣に聞いてくれる専務がいたからこそ、「自分の意見も聞いてもらえるんだ。」と学生は感じられたと思います。そういう感覚が学生のさらなる挑戦を引き出したことだと思います。
吉田さんが振り返り、今までの経営の勉強が通じなかった経験を活かして今後の学びを深めて欲しいと思いますし、吉田さんの強みである前に進む力を活かして次なる挑戦をしていってください。
札幌市内に放置され、市によって撤去されている自転車は年間2万3千台にも昇る。撤去された自転車を買い取り、キレイに塗装し、快適に走らせることができるよう修理しているのが、アジアプラス。 今回は中古自転車をもっともっと地域に発信し、「中古自転車が当たり前」という社会に近づけるために、ホームページのリニューアルプロジェクトを開始した。
・インターン受入企業/SV:有限会社アジアプラス 代表取締役 小林 裕季 氏
・インターン生:北海道教育大学岩見沢校 教育学部2年 伊藤拓馬くん
・インターン期間:2011年8月~9月
・担当コーディネーター:柴田淳之介

伊藤くんには弊社のHPのリニューアルをすることをお任せしました。伊藤くんはHPを作ったことはなかったのですが、こちらが伝えたいことを汲み取ろうとしてくれたり、自ら見やすいHPについて考えて提案をしてくれました。結果的には約10ページで構成された、見やすいHPができてとても助かりました。
また伊藤くんが朝一番で会社に顔を出し、社員に挨拶をすることが社内ではとても新鮮で刺激になりました。
今後は車の中古車が当たり前に売っていることのように、自転車の中古車も当たり前に販売されることを社会に根付かせたいと思っています。自転車のリサイクル業が増えることで、鉄を日本国内で循環する仕組みを作りたい。そのために、中古自転車で収益をあげるビジネスモデルを確立し、社会に提案していきたいと考えています。そのためには、自社の体力をつけることが必要ですが、
今はHPが見られる社会なので、ここから集客につなげて行きたいと思ってます。
私は幼い頃から今現在までバスケットボールばかりしており、社会のことについてまったく無知だと実感しておりました。そのため、まずは社会を知り、視野を広げたいと思い、インターンを始めました。
実際に様々な経験をしてこられた小林社長のお話を聞かせていただき、社会のことやこれからの学生生活の過ごし方などについて様々なアドバイスを頂きました。そこから部活だけではなく、地域やたくさんの方と交流するべきだと強く実感し、インターンを始める前と終わった今では意識が全然違うことを実感しています。
そこで私は、自分が通う大学のある身近な岩見沢市内に目を向け、新たな挑戦をしたいと思っていました。そんな中、Neethの柴田さんから岩見沢商店街を舞台とした、地域活性化に繋がる子ども向けのプロジェクトを計画しているとお話を頂き、「これだ!」と思い、参加させていただくことにしました。
インターンシップをきっかけに次のステップが見えてきて、そこで新たな挑戦の決意ができました。
伊藤くんが初めてNeethに来たのは、友達に連れてこられたのがきっかけでした。色々な話をしていく中で、人の話を非常に素直に聞き、1つ1つ自分の中で消化しているなという印象を持ったことを覚えています。この子は吸収が早く、環境次第では大きく成長できるのではと思いました。本人も「とにかく何かやりたい!」という意気込みが強かったので、本プロジェクトであれば彼の行動力と主体性を活かして活躍してくれると思い、マッチングしました。
彼はコミュニケーションがスムーズにできたため、日々の業務に忙しい小林社長とも短い時間で意思疎通をし、業務を進めることができたのだと思います。
インターン終了時の面談では「もっとたくさんの人と出会い、視野を広げたい」という想いと、「将来の選択肢として起業をすることも考えたい」と話してくれました。インターン前は起業することなど全く考えていなかった彼が起業家と出会い、その生き方を見て、自分で考えたことだと思うと非常に嬉しいです。
次のステップでは自分のなりたい姿、やりたいことを見つけられるように、社会に対して自分がどのように価値を与えられるのかという視点を意識して頑張って欲しいと思います。
才能あふれる海外のアーティスト・クリエーターに札幌市に2〜3ヶ月滞在してもらい、創作活動をする機会を提供しているエスエア。インターン期間中には2名のアーティストがエスエアで創作活動を行っていた。日本語を話せない海外アーティストの多くは、創作活動の資源を見つけるのに苦労していた。そこで、彼らの活動を支援するため、周辺地域のエリアマップを作成することをミッションとしたインターンが動き出した!
・インターン受入企業/SV:NPO法人S-AIR/代表 柴田 尚 氏
・インターン生:小樽商科大学商学部3年 中村穂奈美さん など2名
・インターン期間:2011年8月~9月
・担当コーディネーター:柴田淳之介
中村さん、河本さん、色々やっていただいてありがとうございました。
まず2人が入ってきて変化がありました。うちに来たベトナムとカンボジアのアーティストが若かったので、彼らとすごく仲良くなっていただいたことで、彼らがとてもなごんで仕事がやりやすくなったということがあります。
それから2人は、事務所とアーティストのアパートの周りの地図のイラストマップを作ってくれまして、これが大変よくできていました。実は、あまり美術的なことを期待しないで来ていただきましたが、とてもよくできていて、次にルーマニア、ドイツから来るアーティストも使ってもらうことになっています。これはエスエアにとって、伝統として残るものになったと思います。
また、アーティストに手作りうちわのお土産も作ってくれ、たくさんの日本文化に触れてもらうきっかけを作ってもらい、彼らも非常に喜んで帰国してくれました。大変ありがとうございました。
インターンを始めたキッカケは夏休みを有意義なものにしたかったからです。この時期、私は3年生で就活を控えていましたが、社会に出るにはまだまだ自信がなく、夏休みを使って自己成長に取り組みたいと考えていました。
私は大学で経営学を学んでいて、さらに昔から絵を描くことが趣味でアートに興味がありました。
エスエアで行なっている、アートを経営するという意味の「アートマネジメント」。
ここでの研修で大きな学びを得られると考えました。
今回のインターンを通じて、私は積極的なコミュニケーションの大切さを学びました。英語が話せずコミュニケーションをとることが難しかったのですが、とにかく伝えようとする事が大切だと感じました。特に私たちの間にはアートという共通した話題があり、絵を描いたりしながらすぐに仲を深めることができました。
今後はこの学びを活かし、人と交流する場を大切にしようと考えています。就職活動を控えているので、就活交流会を開いたり、新たにプロジェクトに参加したいと考えています。インターン終了後は「積極性」を大切に日々過ごしています。
今回、代表の柴田さんから海外アーティストの創作活動を支援するプロジェクトをやりたいとお話をいただいたとき、実は敢えて詳細な内容を決めずにプロジェクトを設計しました。アーティストの支援をミッションとすることで、言葉が通じないことによるコミュニケーションの壁が必然的に生まれる事が予想できたからです。
しかし、2人は主体的に考える力が強く、イラストを使ったコミュニケーションの取り方を見つけてその壁を克服し、仕事を進めていきました。また、自分たちに与えられた仕事以外の場面でも相手の立場になってものごとを考え、アーティスト達に手作りのうちわをプレゼントするなどしてくれました。
海外アーティストが日本に訪れることで、新しい感性が日本に入ってきます。そうすることで、日本のアートが多様化し、アートを通じた地域の交流などが増えていくことと思います。これからも一人でも多くの海外アーティストに日本に来てもらい、たくさんのアーティストに日本での活動を有意義なものにしていただきたいです。