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活動報告

◆社会を変える力をつける「rookie’s boot camp 」2012.前期【選抜開始】◆

200名以上の若者と共に挑戦してきたneethインターンシップは
今年度から「rookie’s boot camp」と命名

私達neeth社の理念
~若者がチャレンジ出来る仕事を創る~
を実現するプロジェクトを予定

・起業家になりたい
・社会に“見える”価値を残したい
・本気で何かに挑戦したい

そのような若者を求めています

■選抜予定のプロジェクトチーム(一部)■

★マーケティングチーム(勤務地札幌、定員3名)
~キャリアママ専用託児施設立上げプロジェクト~
「保育園に入れない」待機児童の解消
「本当は仕事を続けたい」女性のキャリアを出産、育児で埋もらせない
「シゴトも家庭も大切にしたい」両立支援の推進
世の中のシゴトを持つ女性が求めている託児施設のマーケティング

★アプリ開発チーム(勤務地札幌)
~挑戦!アプリ企画コンテスト~
「オリジナルアプリ企画コンテスト開催!挑戦者募集」
こんなアプリがあったらいいなを、企画にしてコンテストに応募

★農業人材育成チーム(勤務地札幌及び岩見沢、定員3名)
~農業体験プロデュースプロジェクト~
「農業離れの食い止め」
「農業を通じた起業を目指す」
こどもや若者が参加する“農業体験”の企画や実施

★流通・イベントチーム(勤務地札幌、定員3名)
~北海道の埋もれる商材掘り起こし!~
「食の宝庫北海道にはまだまだ“売れる”素材がある」
マーケティングをおこない、自分が仕入れた食材をマルシェで販売!

今年の夏は、社会を変える挑戦をしてみませんか
詳細はこちら↓

http://www.project-index.jp/meta?big_area[]=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93

【お知らせ】きたベジプロジェクトが、農林水産省「食と地域の『絆』づくり」を受賞しました。

弊社が取り組む、若者と農山村をつなぐ「きたベジ」プロジェクトが農林水産省の優良事例に選定され、授与式の様子が北海道新聞に掲載されました。

食と地域の『絆』づくりは、国民の「いのち」を支える基礎として、「食」を生み出す農林水産業と、その舞台となる農山漁村の活力を再生するため、地域内外の結び付きによる創意工夫にあふれた地域活性化の取組を、先駆的優良事例として選定しているものです。

 

 

 

詳細は、下記URLよりご確認下さい。

「農林水産省 食と地域の『絆』づくり」

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kizuna.html

 

掲載「2012年4月11日 北海道新聞 朝刊 総合 4ページ」

資本金変更のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度弊社では、2012年3月30日付にて、増資を実施致しました。
増資後の資本金は1000万円となります。

この度の増資による財務基盤の強化により、お客様へ一層のサービス向上が図れますよう、
さらに努力していく所存でございます。

今後とも何卒変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

【事例報告】2011年度冬のインターンシップ事例⑪ジブンミッケプロジェクト

挑戦の連鎖を生み出せ!起業家インタビュープロジェクト

北海道の起業家に注目!
全国の若者に起業家の想い(志)と生き方(仕事)を伝えたい
「なぜ、就職活動において大手企業に殺到するのか」「なぜ、3年3割問題が解消されないのか」

「なぜ、北海道で若者が就職しないのか」
北海道や社会そのものが持つ課題の解決の糸口となれば…と、北海道の起業家達が自ら立ち上げたプロジェクト。

・インターン受入企業/SV:ジブンミッケプロジェクト 綾 裕介 氏
・インターン生:小樽商科大学商学部1年 横田満里奈さん など3名
・インターン期間:2012年1月~2月
・担当コーディネーター:黒石美有希

◆受入企業SVからのコメント

ジブンミッケプロジェクト 綾 裕介


「ジブンミッケ」は一般の就職支援サイトと少し毛色の違う「生き方から仕事を探すこと」をテーマにしたWebサイトで、その中でも、ひとつの目玉コンテンツとして運営しているのが「起業家インタビュー」特集のページです。
コンテンツ内では大手企業に比べて知名度はあまり高くなくとも、高い志を持ち、社会に貢献する魅力ある企業の創業者や代表、役員クラスの方、また会社という形ではないものの、個人で事業をされている方に学生の目線でお話を伺い、その人となりやこれまでの経緯、今後のビジョンなどをご紹介させていただくことで、学生さんや若者に多種多様な生き方、人生の選択肢を広げてもらおうと考えています。
今回でこのプロジェクトは3回目になりますが、インターン生への期待も込めて、これまでよりも少し高いハードルを課しました。しかし、大学のテスト期間やサークル活動なども並行していた事もあって、予想以上に全員が揃うことが少なく、全体のミーティングをする事さえも難しい状況に陥り、序盤からスケジュールがどんどんと押していってしまいました。
何度も何度も先方に電話やメールをし、取材の段取りを立て、睡眠時間を削って書いた記事は何度もダメ出しされる中、インターンの終了期限が迫っていくという状況は非常に辛かったと思いますし、途中で投げ出したくなったこともあるのではないかと思います。
結局、僕も含めて全員が納得できるものを作るため、当初のインターン期間を少し延長する事にはなりましたが、それでも最後までやり切ってくれたのはとても嬉しかったです。プロジェクトの最初から最後まで言い続けた、「オレも本気でやるから皆も本気でやろう。」という言葉を理解してくれたのではないかなと思います。
これからまた、みんな大学生活の中へ戻っていくと思いますが、ここで体験したこと全てを忘れないようにまた新たなチャレンジをしていってほしいですし、このチームでやってきたように自分が学んだ事を周りとシェアして、互いを高め合っていってくれたらいいなと思います。みなさん本当にお疲れさまでした!

◆インターン生からのコメント

小樽商科大学商学部1年 横田満里奈さん

横田満里奈さん
私がインターンに取り組もうと思ったのは世の中にどんな仕事があり、どんな考え方があるのか知りたいと思ったからです。実際に起業家の方にインタビューに行き、インターンする前の自分と今とでは仕事に対する考え方が大きく変わりました。訪問させていただいた企業の方々が共通して仰っていたことは「自分のやりたいことを見つけ、失敗を恐れず挑戦する」ということでした。今までは漠然と知名度などで入社したい企業を探そうとしていましたが、そうではなく「自分がやりたいこと」についてしっかり向き合ってそれに沿う企業を探していこうと思うようになりました。また、インタビューした内容を記事にする時、お話しを聞かせていただいた方々の魅力を伝えるために、人にわかりやすく話を伝えることについて意識するようになりました。今後は、今回学んだ仕事に対する考え方を活かして就職活動をしていきたいと思っています。

◆担当コーディネーターからのコメント

起業家インタビューをはじめとした“ジブンミッケプロジェクト”とは、北海道を若者の力で元気にしたいという想いから複数の企業で立ち上げたプロジェクトです。起業家インタビュープロジェクトは3回目となりますが、今回は初の女性チームで始動しました。
原稿を見てもやはり、女子大学生の視点が活きたものになっています。今まで起業家=ガツガツ系男子学生のイメージが定着していましたが、今回のような切り口はこれまでとはまた違った層に影響を与える可能性が拡がりました。繊細で思慮深い彼女達だからこそ、ともすれば無機質で一方的なWEBという媒体で、大人達が見過ごしてしまうかもしれないターゲットに対する価値の提言が出来ると評価します。
起業家という生き方を仕事にしている相手へのインタビューは新鮮でもあり、自身の至らなさに悩み、それをチームのメンバーとSVの力で乗り越えていく過程そのものが、今回のインターンで越えるべくして越えた壁となりました。

【事例報告】2011年度冬のインターンシップ事例⑩株式会社北前船(ARプロジェクト)

「拡張現実×観光・防災で日本を盛り上げよう」ARプロジェクト

近年、スマートフォンの普及に伴ってAR(拡張現実)という技術が発展してきている。そこで、この技術を用いて「新たな観光の魅力を引き出せないか?」、「防災に活用できないだろうか?」という視点でARの利活用の可能性を社会に提案すべく、今回のプロジェクトが動き出した。

・インターン受入企業/SV:株式会社北前船 代表取締役 中村高士 氏
・インターン生:北海道教育大学札幌校 3年 山田岳くん など2名
・インターン期間:2012年1月~2月
・担当コーディネーター:柴田淳之介

◆受入企業SVからのコメント

株式会社北前船 代表取締役 中村高士 氏


皆さんよく「バーチャル」という言葉を聞くと思いますが、ARはバーチャルとは違います。バーチャルは「仮想現実」(VR/Vertal Reality)で、ARは「拡張現実」(Augumented Reality)です。拡張現実は、現実の映像と仮想的なものを組み合わせてできるコンテンツのことを言います。
私は元々、SE出身ということもあり、ITの知識がありました。以前、「コアックマ」というキャラクターを使った子供向けのARイベントをお手伝いした経緯もあって、ARの可能性を感じ、このプロジェクトをスタートしました。
今回は防災と観光という分野で進めていましたが、防災に関してはまだまだ問題が多いので、現段階ではあくまでも防災訓練の中での活用を考えています。
観光に関しては、インターン生に本当に多くのアイデアを出してもらいました。中には実際に、具体的な話が進んでいるものもあります。今後は彼らに作成してもらった提案資料などをどんどん利用して、社会に対して提案をしていきたいと思います。
スマートフォンの普及に伴って、ARも普及してきてはいますが、まだまだ知らない人も多くいると思います。これからもARを普及させ、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を広めていく会社としても活動をしていきたいと思います。

◆インターン生からのコメント

北海道教育大学札幌校 3年 山田岳くん など2名

僕がインターンに参加したきっかけは、これから就職活動をして社会に出る前に、働くことがどのようなことか体験したかったのと、観光と最近の技術の組み合わせで地域を活性化させることに貢献したかったからです。
最初の頃は与えられた課題に漠然と取り組んでいましたが、コーディネータの柴田さんやインターン先の方のアドバイスからこのままではいけないと気づき、最終的には自らやるべきことを見つけ、主体的に問題解決に取り組めたと思っています。
インターン中に企画が二転三転したり、当初は観光用の企画を考えていたものが、防災用の企画にシフトしたりとゴールが見えない時期がありました。そのような時に先に述べた自ら主体的に問題を解決することが大事だと気づかされ、特に『報・連・相』を重視して目標を明確化し、壁を乗り越えました。今後はインターンで得た視点や気付きを大切にし、就職活動に取り込んでいきます。その後、社会にでてからも今回のインターンにおいて特に大切だと感じた「報・連・相」と「継続すること」を大事にして仕事に取り組んでいきたいです。

◆担当コーディネーターからのコメント

今回は観光と防災をテーマにARの可能性を提案していくというプロジェクトで、そもそもARの社会的認知度が低いことが大きな壁になるだろうと予想していました。インターン生にとってもそれは同じで、まず自分たちのARに対する理解を深めるというところからインターンが始まりました。
初めは指示を待って動いていた彼らですが、途中でプロジェクトが若干、停滞気味になったことで、自ら周りに働きかけていく必要性を肌で感じ、主体的な行動を取るように変化していきました。自分たちの企画を提案していくにあたっては、それまでの自分達と同じようにARを知らない人にも簡単に理解してもらえるよう、工夫を凝らした資料を制作してくれました。
今回のプロジェクトをきっかけに、ARを通して学生の斬新なアイデアが活用され、観光客へ向けて北海道の魅力を発信できるようになったり、防災意識の啓発活動など、様々な形でまちづくりに繋がっていくようになれば嬉しいです。